Business
事業紹介

再生可能エネルギー分野

地球温暖化に対するソリューションとして、日本政府は、太陽光や風力発電の比率を増やすために、 全量買取制度などの意欲的な政策を導入してきました。
また、東日本大震災での大規模停電により、より一層注目を浴びることとなりました。
シーエスデーでは、太陽光や風力での発電量を正確に予測し、電力の需給バランスを安定させるソリューション提供や、 遠隔の太陽光発電所の監視制御を行うシステムの提供を行っています。

太陽光発電ソリューション

太陽光発電監視サービス

概要 太陽光発電監視制御システムは、太陽電池モジュールの発電電力、各設備の状態や日射量データ等を、収集・監視し、太陽光発電所全体の稼動状況を集中表示・記録・報告することができます。
また、必要により連系CB投入/開放などの開閉機器遠隔/遠方制御を行うことができます。
機能 計測機能/監視機能/表示機能/記録機能/伝送機能/制御機能

システム構成(発電所構内にサーバ設置)

システム構成(発電所構内にサーバ設置)のイメージ

『太陽光発電稼働管理サービス』は、発電施設稼働状況を弊社のセンターから遠隔/遠方で監視する「遠隔/遠方監視システム」で、お客さまの太陽光発電施設の稼働状況をお客さまに代わって総合管理するサービスです。
現地の監視システムを省略、無人化し定期的な稼働実績レポートやアラームメールを自動受信することにより情報管理初期コスト、運用コストの削減が可能です。

太陽光発電所の開設・運営

シーエスデーの有する電力系統技術の延長線上の事業として、福島県伊達市に自社太陽光発電所を2ヵ所開設し、現在、順調に発電を継続しています。発電出力は2カ所合わせて1,680kWであり、固定価格買取制度により東北電力鰍ノ売電しています。
また、同じく福島県相馬市に太陽光発電所の建設を計画しており、2018年運用開始予定で手続きを進めています。

新エネルギー関連システム

蓄電EMS

概要 出力変動抑制EMSにより、電力会社の系統連係技術要件を満たすよう発電所の合成出力変動を抑制し、再エネ発電所全体をコントロールします。また、再生可能エネルギー電源と蓄電池システムを最適制御し、系統出力安定化を最小構成の蓄電容量で実現します。
特徴
  • 出力変動抑制により電力系統への接続が可能となります。
  • 最少の蓄電池容量で再エネ発電売電量の最大化を自動制御します。
  • メガソーラ、風力発電所、バイオマス発電所などの再生可能エネルギー発電所への適用が可能です。
  • 電力会社からの出力抑制指示も考慮に入れた制御ができます。

蓄電EMSのイメージ

ページの先頭へ