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50周年プロジェクト

2020年(会社設立50周年)に向けて若手社員が中心となって議論を行い、 自分たちの会社をより良くするためのプロジェクトです。
会社の体制や社内環境について議論し、会社の改善を促しています。 これまでは、事業の見通しや新規事業立ち上げの検討が行われてきました。
この活動を通じて、目標の設定、背景の分析、計画の立案、実行や、 議論の進め方などを体験・実践し、チームリーダーとしての力を磨いています。

今までの実績
高齢者見守りシステム、緊急時電源システム、リクルート用ホームページの作成

研修

  • 新入社員研修(集合研修、配属後研修、OJT)
  • 中堅社員研修
  • 管理者研修
  • プロジェクトマネジメント研修

研修のイメージ

社員インタビュー

当社の若手社員から、皆さんへのメッセージです。

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入社年度
2010年
所属
システム開発事業部
電力系統部

私の仕事

私は電力会社の制御所システムの内、系統運用のための計算機能を担当しています。
計算機能は表に出て来ないので分かり難い部分ですが、故障発生時の事前対策方法の検討や、発電量を決定する指針とするなど、系統運用の方針に関わる大変重要な機能です。法人や各家庭へ電気の安定供給を維持するため、日々責任を感じながら作業に取り組んでいます。
過去には、電力会社の訓練システムや海外のスマートシティ実証実験プロジェクトに取り組んで来ました。私は入社当初、電力業務についてほとんど知識がなく、何れのプロジェクトも知識が不足していたので苦労は絶えませんでした。しかし、先輩方に丁寧に教えて頂いているおかげで、電力業務について徐々に理解し、現在では電力系統のコアな部分を担当させて頂けるほどに、知識、経験を身に付けることが出来ました。

仕事のやりがい

社会インフラに関わるシステム開発の仕事は、責任感、使命感が大きく感じられる仕事です。
また、プロジェクトが変わるたびに新たなお客様と出会ったり、新しい技術に触れ、 新しい経験ができることもSEという仕事の魅力だと思います。
ITの世界は変化が激しいので同じ仕事内容に飽きることがありません。新しい変化に追い付いていく柔軟性、粘り強さも必要ですが、前のプロジェクトで経験した業務経験や知識が活かせた時には自分の成長を実感することができます。

仕事を通して挑戦したい事

これまで培った知識、業務経験も活かしつつ、お客様に電気の最適運用を提案できるエンジニアを目指したいと思います。
電力自由化によって法人から個人まで自由に電力会社を選べる時代になります。時間帯や電力会社との契約形態によっても電気の値段は異なりますので、買電と売電の立場で、どうすれば経済的な利用ができるかをお客様と一緒に検討し、最適な提案を目指したいと思います。
そのために私には、新電力・自由化に対する知識と提案力が不足しています。 新電力・自由化のシステムを経験しながら知識を得つつ、お客様のニーズを探り、積極的なアプローチを目指します。

シーエスデーについて

私は身近で親しみ深く大きな仕事に取り組みたいと考え、社会インフラに関わる仕事という観点で就職活動を行いました。 そこで電力業務でコアな部分に取り組んでいるシーエスデーに入社を決めました。
シーエスデーは上下関係が厳しくなく、どんな人とでも話をする機会があります。4月に行われたお花見などでは、社長から1年目まで役職に関係なく多くの人が集まりました。入社当初に電力知識のない私に対して、上長が忙しい合間を取って、 電力系統の基礎知識から電力系統装置の仕組みまでを丁寧に教えてくれました。 そのおかげで今の私の成長があるのだと感じています。

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入社年度
2012年
所属
システム開発事業部
電力系統部

私の仕事

主に災害時などなんらかの理由で電線が切れ、平常通りの送電ができなくなったことを想定し、 大規模停電を防ぐ方法を計算する、電力システムの開発業務に携わっています。
平素の業務内容は上記のシステムにおいて必要な情報や算出した計算結果を表示する画面の製造、試験です。電力事業は歴史ある事業なので、そこで使用されているシステムにも改造が必要になってきます。既存のシステムに都度新しい機能を追加し、お客様の要望に対応した運用に最適なものに改造します。

仕事のやりがい

2年目の時に加えていただいたプロジェクトは、新規開発のシステムでした。
お客様との打合せに参加させてもらい、上司の方々の意見交換の速さと鋭さを間近で感じながら仕様について検討しました。今までなかったシステムを製造していく過程に立ち会う貴重な体験をすることができました。そのシステムが運用開始になったというニュースの記事を目にしたとき、やりがいのある仕事だと強く思いました。

仕事を通して挑戦したい事

私は入社するまでどの言語も扱ったことがありませんでした。
現在までにCとJAVAの2つの言語を扱う機会がありましたが、やはりまだまだ考えの至らないことが多いです。なにかひとつ自分にもできる、という自信をもてる言語の習得に向けて精進したいと思います。

シーエスデーについて

私は就職活動をしているとき、社会インフラに関わるような仕事をしたいと考えていました。
社会インフラのなかでも、電力事業に力を入れている会社を探している中でシーエスデーと出会いました。面接をしてくださった面接官は私の話を親身に聞いてくださり、この会社に入社したいと強く思いました。
コーディングの経験のない不安を抱えて入社したのですが、先輩方がとても丁寧に指導してくださりずいぶん緊張がとけたのを覚えています。まだまだ画面の仕様やコードの理解に苦戦することがありますが、上司や先輩方が助言をしてくださるのでシーエスデーという会社に入社してよかったと思っています。

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入社年度
2013年
所属
ソリューション&サービス事業部
業務システム部

私の仕事

鉄道信号制御システムのプロジェクトに携わっておりました。
駅構内の信号設備、たとえば信号機や踏切、ATS、転てつ器などからの状態情報データを収集する、またそれらを制御するソフトアプリケーション、もしくはサポートツールの開発を行います。
大きなところでは1日に数十万人の利用がある日本の駅に関わる製品なので、万が一のことがあってはいけない、厳しい世界での責任を感じる仕事です。
また、エンドユーザには直接は見えない製品。裏方の仕事とも言えます。それ故に専門知識の習得は難しく、また覚えることの多い大変な仕事です。
取引先より講習会を開いていただき、また先輩方との意見のやり取りにて、知識を駆使して開発を進められるようになりました。

仕事のやりがい

業務として表に出る/出ないがあります。たとえば「私の仕事」で記載した社会インフラ系は業務員が使用し、エンドユーザには見えないものです。
見えるものとしては、鉄道駅務機器システムの改札や券売機など挙げられます。
ただこの双方ともに製品としてリリースする際、不備は完全になくさなければいけません。この世に同じ製品は2つとしてなく、つまり仕事とは明確な答えのない中模索して進めることであり、苦労が重なることが多いと思います。
また、覚える知識やスキルは底なしのように深く多く、業務・顧客・環境が変わればそれに臨機応変に対応することも少なくありません。
しかしだからこそ習得できたとき、達成できたとき、過去の自分より確実に成長できたと実感します。
要望通りの新しい製品を自分の手で作り出せた、という充実感はかけがえのないものと感じるし、次の作業への意欲につながっていきます。

仕事を通して挑戦したい事

まずさまざまなプロジェクトや開発に携わり、異なる業種の知識やスキルを吸収していきたいです。
新しい顧客・取引先に対し今までの力を集約し貢献して、「黒岩」と顧客に個人の名前を覚えていただくことが一つの目標です。
また直接の現場作業のほかに、人を管理する側としてもこなしていきたいとも考えています。
上に立ってこそのエンジニアであり、あらゆる人の立場を理解した上での行動で、周囲に期待される人材を目指しています。

シーエスデーについて

近年は、若手も含めた品質会議をより頻繁に行ったり、50周年プロジェクトで社員の技術向上と会社へ貢献しており、若手中心・さらに上層部も巻き込んで、積極的に会社の改善を進めている印象があります。
挑戦したいことは挑戦でき、行き詰ったときは周囲・上司に助けを求めることができる、下から上へ意見の通る社風と感じます。
会社として現在もさまざまな業種へ分野を広げており、会社としてもいくつものプロジェクト・開発に携われる方針へ進めています。
そのため、自らスキルの向上を図り、常によい緊張感をもって仕事に取り組める飽きのこない職場と感じます。

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入社年度
2014年
所属
システム開発事業部
EMS部

私の仕事

私がこれまで関わった仕事は、太陽光発電量予測計算ソフトとコンクリート構造物の非破壊検査ソフトの開発です。
太陽光発電量予測ソフトは、単純に発電容量と日射量だけで考えるのではなく、I-Vカーブを模擬し、地面の傾斜や周囲の山や太陽光パネルの影、太陽光パネルの温度も考慮して計算され、実績データと比較すると誤差は約2%の精度になります。 計算結果を実績データに近づけるために、学会で発表されている論文などを読んで勉強し、 知識の深い先輩に相談しながら、ここまでの精度にすることが出来ました。
コンクリート構造物の非破壊検査ソフトでは、今まで診断が不可能であった、鉄筋の位置やコンクリート内部のひびが誰でも簡単に解るようになります。この仕事では、まったく知識がない状態から始まりましたが、大学の教授の方に相談し、 論文を読む事で勉強し、ソフトを作り上げました。

仕事のやりがい

私が所属しているのは営業企画室です。営業企画室では、主に新規プロジェクトの中でも学術的な専門性が強いプロジェクトを担当し、中にはとても高度な学術的知識が必要な仕事もあります。
仕事を始める前はまったく知識がない状況が多く、論文などを読んで勉強するのは大変ですが、 その分だけ、自分の中に新しい知識が蓄積されていくのを実感できます。また、様々な新しい事にチャレンジしていけるため、とても新鮮な気持ちで仕事が出来ます。

仕事を通して挑戦したい事

私は今まで身につけた知識や技術を活かし、新たなソリューションプロジェクトの立ち上げに挑戦したいと思っています。
営業企画室では、新しい知識や技術に触れる機会が多く、一つのプロジェクトを終えるころには、 そのプロジェクトに関して、膨大な知識と技術を身につけることが出来ます。ここで身につけた知識や技術をそこで終わらせるのではなく、他の知識や技術と掛け合わせて、社会に貢献できる新しいモノを作り出したいです。

シーエスデーについて

シーエスデーは風通しの良い会社だと思います。
部長の方々や副社長、社長と気軽にコミュニケーションをとれる雰囲気があり、何か相談する時も私たちの意見を親身になって聞いていただけます。一度だけ、社長のコーヒー会にお招きしていただいた事があり、その時は世間話や仕事について会話しました。 また、先輩たちも親切な方々で大変話しやすいです。
しかし、私はまだまだコミュニケーションが足りないと思っています。 仕事の話ではなく、世間話や趣味の話、時にはプライベートな話もできるような雰囲気を作り、仕事以外でも居心地がいい環境を作りたいと考えています。

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